ブラスレイターを中心としたアニメ・ゲームの感想や考察や妄想、同人活動の情報など

ニコニコ動画でブラスレイター公式配信中@もうすぐ終了

ニコニコ動画ではブラスレイター1話〜6話までの公式配信を9月19日までやってます。見てない人はこの機会に是非、見た人もこの機会にもう一度是非。

ついったーなどでは時折実況なぞしておりましたが、ブログの方で宣伝するのに機会を逃して完全に出遅れてしまっていたので、あと一週間ぐらいで終わっちゃう前にひとつ。

※以下、動画内容のネタバレを含みます

後半にさしかかり、コメントはわりとまったり具合になっていますが、ゲルトが出てきた時やOP冒頭等ではやはり「ゲルトオオオオオオおおおおおおおおお」弾幕が画面を埋め尽くしています。そしてジョセフが出てきた時には「寝太郎」で画面が埋め尽くされています。「目を開けたまま寝ています」とかもありました。この時点ではまだジョセフ寝てないのに(´・ω・`)
あとはジルが出てきた時に「ビッチ氏ね」「ビッチ死ね」で画面が埋め尽くされてるのも想定の範囲内。そして4話のマレクの「ニトロプラスのゲーム」のくだりでコメント数が瞬間最大風速に。その後ゲームが出てくる度に、どのニトロゲーかについての談義が盛り上がっていましたが、エロゲは確定なのなw その後に続くシーンが涙無しでは見られないけれど(つД`)

それにしてもこの頃の作画は本当にクオリティ高いなぁと思いました。全編通してクオリティは高いけど、このへんのジョセフやマレクやヘルマンは本当にいい顔をしている。
欲を言えばやっぱり12話あたりまで流してほしかった気がしないでもないけれど、販促になるんならこのぐらいが丁度いいのかなと。しかしザーギン様出てないのに、投稿者コメントのキャストに名前があるのは詐欺ではあるまいか(笑

SUPER COMIC CITY 関西15 参加情報

8月23日(日)にインテックス大阪で開催されるコミックシティに参加します。
スペース番号は「6号館C と94a」です。
ブラスレイター本の既刊「裁きの紋章」「刻印」の他に、bluepage251のhanage3さんの既刊「裸々イブ新世紀 BLASSREITER FAN BOOK R18」も委託させてもらう予定です。

装甲悪鬼村正 体験版感想記

Nitro+の新作、「装甲悪鬼村正」の体験版をプレイした。

いやあやっぱり面白い。相変わらず胸がすくような躊躇いの無い基地外っぷりだ。いっそ清々しくもある。
奈良原氏の手法には、論理と論理による力と力のせめぎ合いみたいなところがあるわけだが、それが斬り合いのときだけでなく、対立の時にもきっちり応用されている。ヤクザの暴虐に対して自分の身とプライドと引き換えに主人公達守ろうとした湊斗とか。主人公達を正論でねじ伏せようとした校長に対して、それを上回る理想と、自分の羞恥心を引き換えにした情とを切り札として対抗した先生とかね。
そしてその駆け引きによる緊張感を見事にぶち壊すかのように要所要所で入る不条理極まりないギャグも相変わらず健在でした。というかAAが出てきたときには笑い氏にかけたw

刃鳴散らすの時はわりとリアリティ重視だった(らしい)けど、今回はトンデモ度合いの方がでっかい印象を受けた。人間よりちょっと大きいサイズのロボットが斬り合いで空中戦繰り広げるスーパーロボット。
なにせ奈良原さんなので、多少の基地外じみた展開は覚悟してたし、こっちの頭もそれに合わせて奈良原論理モードに切り替えていたから、淡々と説明が繰り広げられる描写だけで済んでいた時にはわりと冷静に付いていけてた気がする。
けどあのHシーンは流石に付いていけなかったお!

そして主人公は雄飛だと思っていたら、公式サイトのキャラクター紹介の右上の方にいるどんよりと暗い青年、湊斗影景という人が主人公らしい。なんだかジョセフに似た人が居るなぁと思っていたら、扱いまでジョセフそっくりだったとは。その位置はどう見ても主人公の立ち位置じゃねぇw
どっかで「和風ブラスレイター」とか言われていたような気がするが、劔冑(ツルギ)ではなく主人公の性質からそう言われていたんだろうか。
しかしニトロ本スレでプロモーションムービーが出ていたので見てみたら、やっぱりブラスレイターというか板野サーカスそっくりだった。
ちなみにyoutubeにいつの間にかニトロプラスの公式チャンネルが出来たらしく、PVを見られるようになっていた。

何にせよ、なんだか実に久方ぶりのニトロ分を補給できそうだ。発売が非常に楽しみである。

ターミネーター4とバイオハザード3

仕事で梅田まで行く用事があったので、帰りにターミネーター4を見てきた。
スカイネットの核攻撃によって廃墟になった地球で、ジョン・コナー率いる人類側のレジスタンスが機械軍に総攻撃をかけるという話である。ちなみに今作にも人間型ターミネーターは出てくるけど、残念ながらシュワちゃんではない。

核攻撃で崩壊した世界というのが今回の舞台なわけだけど、人類側の火力とか戦力はまだまだ余裕あるなーと感じた。核で世界中がボロボロになったという割にミサイルやら潜水艦やら戦闘機はまだあるし、軍隊もわりと健在だし。似たような世界背景の映画版バイオハザード3と比べてしまったせいでそう感じるのかもしれないが。
とはいえバイオは人類側にアンブレラ社というどーしょーもないのが居るからなー。むしろアンブレラ社が諸悪の根源なのに世界ボロボロになった後でもなお力を保持したままだから始末が悪いというか。
最後が「人類のスカイネットとの闘いはまだ終わらない」みたいな締め方だったのでシリーズはまだまだ続きそうな印象。そういえばバイオハザード4はいつ出るんだろう。3のラストは「闘いは続く」というよりも「以下次号」みたいな感じの中途半端なところで終わってるし。

しかし知能と攻撃力の上ではスカイネットの機械の方が遥かに脅威な気がする。頑丈さと倒しにくさの点ではゾンビの方が始末悪いが、雑魚の方はただ漫然と襲ってくるだけで統制取れてないし。機械群はより戦略的かつ統率的、その上積極的に人類滅ぼそうとしてくるから始末が悪い。
ブラスレでもあのままデモニアックが世界中に拡散していたらターミネーター4とかバイオハザード3みたいになってたんだろうか。あんだけの数の融合体が世界中の主要な都市を同時に襲撃すればバイオハザード3状態になりそうな気がする。個々の耐久性と攻撃力が高い、感染したら人類もお仲間に、という点ではゾンビと共通してるし。そうなると人類の生き残りを率いて世界各地を放浪する難民のリーダーにはアマンダ辺りがなってそうな。

DVD12巻

BLASSREITER (VOL.12) [DVD]

販売元:TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)( 2009-07-21 )

定価:¥ 5,775 ( 中古価格 ¥ 3,210 より )

Amazon価格:¥ 4,620

時間:48 分

1 枚組 ( DVD )


最後の最後で公式がやってくれました。
12巻ジャケット絵はエレアだと思ってたら……+αでザージョセがついてきた! そしてジャケ絵でジョセフが脱ぐのは仕様か? もはや仕様なのか!?
にしー絵だとジョセフだけ脱いでる回数が多い気がするのは何故だろう。ザーギン様は今回きっちり着込んでるみたいだし。
しかし最近は公式でザージョセが頑張ってるような気がする今日この頃。放映が終わっても時折こうやって燃料の投下があるのはいいことだ。

何はともあれ最後まで出て良かった。途中でGONZOなくなってしまったらどうなることかと心配していたが、何とか最後まで出せそうで本当に良かった。

拍手レス

[2009/06/28 (Sun) 22:45:25]
こんばんは。たかのんと申します。NSSの件、ブログを拝見しました。公式からそんな燃料投下があるとは思いませんでした!!是非ともDVD化して欲しいものです。凄い情報をありがとうございました!!!

こんばんは、拍手ありがとうございます。
一応ニトロ作品のひとつですし、ブラスレイターからも一曲ぐらい出るといいなーとは思っていましたが、まさかここまで濃いのが来るとは嬉しい予想外でした。というか予想を遥かに上回るサービスっぷりに何の陰謀かと激しく動揺しました。
ライブDVDは過去のライブの時も出ていたので、今回も出るんじゃないかと思っています。

NITRO SUPER SONIC 10th Anniversary WEB LIVE

6月27日にニコニコ生放送でライブ上映されたNITRO SUPER SONIC 10th AnniversaryのWEB LIVEを見た。
ライブは大変そうなのでこんな機会でもなければ実際に行く事は無かったと思われるが、家に居ながらにしてライブを見る事が出来るとは大変便利な時代になったものである。
内容が主に私の興味のある対象に絞られてしまう事と、途中で離席を余儀なくされたりすることもあった為、例によって偏りまくりなレビューではあるがご容赦を。

開始予定時間は15:00だったが、機材にトラブルがあったとのことで始まったのは16:00になってからだった。その間にニコニコの方ではニトロ最狂広報のジョイまっくす氏が楽屋から楽屋へと駆け巡り、出演者の人に突撃をかまして間を持たせていた。そのため終了時間は大幅に遅れて実に23:30を過ぎ、中継も先ほど終わったばかりである。
コメントはできないようになっていたが、開始前や途中の休憩時には一時的に解禁され、視聴者が自由にコメントを書き込む事が出来ていた。

内容としては歌とトークと新作発表。曲はニトロプラスとキラルとブラスレイターから、ほとんど全ての作品から2曲ずつぐらい入っていたような気がする。
新作発表があったのは装甲悪鬼村正とSteins;Gate。プロモーションPVと曲が流れており、ライブ最後の大トリには小野正利氏による村正の主題歌で締められた。曰くまだ作成中の曲らしく、終了後の打ち上げで小野氏が「すみません、歌詞間違えましたー」と謝っていたのに対してジョイまっくす氏が「むしろ小野さんの間違えた歌詞に変更するぐらいで!」のような事を言っていた。
それから沙耶の唄が海外進出するという発表もあった。アメコミから出版されるそうで、イラストも一枚発表されたが絵柄が違いすぎるというか面影を留めていなかった。というか沙耶が幼女ですらないし、郁紀も目にしただけでSAN値が削られそうな濃い絵柄だった。ニトダイから買えるようになるらしいが、絵柄はともかくアメコミだとどんな表現のされ方をするのか気になるところなので、恐いもの見たさで見てみたい気もする。

曲の合間合間には、その作品のショートドラマがゲームの画像付きで流されていたが、それらの多くはライブのためにライターの方が書き下ろして収録したものだそうな。
咎狗の血ではアキラとケイスケが処刑人から逃げている寸劇の後、処刑人の中の人たちがステージ上に登場するという形式のショートドラマや、キリグンが初めて会ったというエピソードが上映された。沙耶の唄だと開花エンドの沙耶と郁紀の台詞の後で井戸エンドの耕司のモノローグ(書き下ろし)、月カルのロメオ&アンナvsヴェドゴニアの惣太(変身後)みたいな素敵なコラボもあった。デモンベインの大十字九郎&アル vs マスターテリオン&エセルドレーダも非常に良かった。
ブラスレでもデタラメな残像とか歌うだろうし、何か流れるといいなーと思っていたけど、予想を遥かに上回るものだった。

最初にブラスレイターの映像と共に流れたのはザーギンの「この世界は滅ぼさなきゃいけないのに、どうして君は僕のところに来ない」みたいな問いに対し、ジョセフがそれに対し「人間は罪深いけど生きる意味はある」みたいな内容の会話をするというもの。要約この上ないこと申し訳ないが、一回目はまさかの衝撃のあまり会話の内容はほとんど吹っ飛んでしまっている。しかもそれだけでは終わらなかった。
二回目は過去編の映像の切り貼りと共に、眼鏡ザーギンと15歳ジョセフが「雨やまないねー」「僕が悲しむ前に君やサーシャが悲しい顔をするから、僕が悲しんでる暇なんかないよ」みたいな会話をするというものだった。正直、これだけでも既にザージョセ最強燃料である。現在のザージョセに過去編眼鏡とショタである。これを燃料と言わずして何と言おう。ましてや本編中の過去編は情報量が極端に少ないため尚更である。録音の準備だけでもしておかなかったのをこの時ほど後悔したことはない。というかニトロは一体どんな層を狙うつもりだったのかw
しかしこの書き下ろしショートドラマ、一体誰が書いたのだろうか。過去編シナリオは太田さんだが、小林さんの可能性もあるし、大穴で虚淵さんという可能性もあるかもしれない。つーかニトロ社内の人だしそっちの可能性の方が高いかもしれない。

ブラスレの為だけにライブのDVDないしCDを買いそうな勢いではあるが、果たして発売されるのだろうか? いや音だけでもいいから本当に頼みますニトロさん。他のショートドラマも非常に良かったし、今回も出してほしいところ。

壽屋ワンコインフィギュア

GA Graphic:「sweet pool」キャラも!! 壽屋のニトロプラス キラルフィギュア

お、おおっ、これは!
Lamentoからはトキノとシュイとじゅじゅちゅしが出るのか!
うーむ、相変わらず造形いいし、これは欲しいかも。
特にシュイは最初のが出たときにあったらいいなぁと思っていたので。

しかし問題は飾る場所だな。
前に出た咎狗とLamentoは、京都土産に買ってきた豆政の五色豆の箱2つに入れて飾ってあるけど、あいにく机の上にはこれ以上置く場所がない。今でさえ二つ目の豆政BOXは壁から吊るしているというのに。

というか机の上に飾るとホコリだらけになることの方が問題かもしれない。豆政の箱だとホコリは防げないし、箱の位置によっては首から上が見えなくなったりするし。フィギュアを飾る透明なケースのようなものの方がいいかもしれない。

というかワンコインフィギュアでブラスレイターも出ないだろうか。マジで。
pixivで描いてた人がいたけど、本気で商品化してほしい。

COMIC CITY 大阪75

6/21(日) インテックス大阪にて開催されるコミックシティ大阪75に参加します。
4号館 D 5b「Pale Mag」で直参です。
ブラスレイター既刊2冊持って行きます。

・ザージョセ本 「刻印」 2009/05/03発行 R18
・ジョセマレ本 「裁きの紋章」 2009/01/11発行 全年齢

詳しい本の内容などはオフライン情報ページに掲載しております。

年齢制限プラグイン

なんか便利なプラグインを見つけたので、ブログ内の一部の記事を18歳未満閲覧制限にしてみました。
ブログ内の記事の閲覧に年齢確認を設けることのできるプラグインだそうです。とはいえ、年齢選んでボタン押すだけの、あくまで確認的なものでしかありませんが。過去の記事を読み返してみて、流石に妊娠ネタをそのまんまWebに垂れ流すのは気が引けたので、一応セルフレーティングのつもりで。
最初インストールした時、どこを探してもプラグインの設定画面が見つからないと思ったら、投稿画面にありました。分かりにくっ!

個別の記事ごとに設定するようになっているので、アレな内容の記事だけ年齢制限かけることも可能です。wordpressで18禁サイト構築するときにも便利かも。
欲を言えば、とらのあなの商品ページみたいに「あなたは18歳以上ですか?」の後に「はい」「いいえ」のリンクがあるようなもんの方が良かったのですが、ワンクッションという役目になるんなら十分かなと。
ちなみにプルダウンメニューで年齢を選ぶところの数値は1〜149までありました。149歳てオイ、人間の寿命の限界超えてるがな(笑)